重い花粉症対策として

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重い花粉症対策として

毎年多くの人が悩んでいる花粉症。
花粉の飛散量は前年の夏の気象が大きく影響するといい、東京では2015年春の花粉量は例年の2倍になるとの予想もあるようです。

 

花粉症の症状は、目の痒み、目の充血、鼻水・鼻詰まり、くしゃみなど……

 

春が近づくと憂鬱になる方も多いのではないでしょうか?

 

グッズだけに頼らない“花粉症予防”とは?

症状の重い方になると、イライラしたり、集中力が低下したりと、

仕事や日常生活にも影響が出ることも。そんな花粉症を抑えるために、近年では薬を始め、マスク、メガネなどさまざまなグッズが出ています。

 

予防グッズはあくまで「すでに出ている症状を防ぐ」もの。重い花粉症の場合は「根本的な体質の改善」が必要となってきます。

 

花粉症の原因は“免疫細胞”?

花粉症などのアレルギー症状の原因と言われているのが免疫細胞である「Th1細胞」と「Th2細胞」のバランスが崩れることと言われています。

 

「Th1細胞」は外部から入ってきたアレルゲンに対して攻撃をする性質を持っており、「Th2細胞」はアレルゲンと結合する「抗体」を作り出す性質を持っています。特に「Th1細胞」が減少し、「Th2細胞」が増加するとアレルギー症状が強く出てしまうのです。

 

花粉症に効く乳酸菌「フェカリス菌」って何?

そこで、これらの細胞のバランスを保つ効果があるのが「乳酸菌」です。乳酸菌はヨーグルトや飲料の他にも、サプリメントで効率的かつ手軽に摂取することができます。

 

乳酸菌、特にその中でも「フェカリス菌」という種類が花粉症に効くという研究結果が出ています。フェカリス菌は、乳酸菌の中でも他の菌の1/5の大きさと小さく、一度に大量に摂取ができ、多くの菌を体内に取り入れることができます。

 

また、フェカリス菌は死んでしまっても効果がある乳酸菌です。
死菌になったフェカリス菌は腸で他の善玉菌のエサとなり、善玉菌を活性化させる効果があります。つまり、「加熱殺菌処理」をしても効果があるフェカリス菌は加工がしやすく、安定した品質の商品が手に入りやすいのがメリットなのです。

 

これらフェカリス菌を摂取して効果を得るには大事なポイントがあります。
まずは、花粉症状が出る2週間から4週間前から摂取すること、そして、止めたりせずにコンスタントに摂取し続けることです。

 

 

重い花粉症、本当に辛いですよね。
花粉症の薬には強いものもあり、眠くなってしまったりして仕事などに影響が出ることもあるため、症状が重くても飲まない人も多いそうです。そんな人には特に、副作用もない乳酸菌を使った花粉症予防法はおすすめなのです。

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