年中通してのアレルギーに抗生物質は逆効果の可能性も!

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年中通してのアレルギーに抗生物質は逆効果の可能性も!

耳鼻科に通院のあなたのお子様に、抗生物質を処方されてはいませんか? 実は抗生物質の服用は、あなたのお子様にとっては逆効果になっているかも!!
処方されている抗生物質の服用は、一時的につらい症状を、やわらげる働きはありますが、治ったと思っても、「えっまたぁ〜!」と年中アレルギー性鼻炎の症状を繰り返すことがほとんど。 

 

「うちの子に合ったアレルギー性鼻炎を治すもの無いかしらぁ〜」と思い悩んでいる方、アレルギー性鼻炎は免疫の病気と言われ、その免疫は腸内細菌が重要な鍵をにぎっています。ではここで、その鍵となる腸内細菌とアレルギー性鼻炎の因果関係を一緒に考えて見ましょう! 

 

腸内細菌とアレルギーの関係

人の腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌の大きく分けて3種類の菌が生きて
います。
中立菌と呼ばれる  日和見菌7
良い働きをする  善玉菌2
腐敗菌を作る  悪玉菌1

 

中立菌 優勢な方に味方をする。
【上記のように腸内細菌は7対2対1の割合が理想的な腸内環境です】 

 

腸内には全身に存在するリンパ球の60〜80%が集中していると言われています。【人体における最大の免疫器官】といわれ、【腸内は免疫をコントロールする第2の脳】とも言われています。
腸内細菌のバランスが乱れる⇒免疫機能が乱れる⇒アレルギーが起こりやすくなる上記のように、免疫の病気であるアレルギー性鼻炎は、腸内細菌のバランスが良くならないと、抗生物質では治らず慢性化することが裏づけられます。

 

抗生物質は逆効果の可能性も!

抗生物質を飲み続ける事で、お腹の善玉菌をも殺してしまい腸内環境のバランスを崩してしまいます。その結果、悪玉菌が優勢になると中立菌が悪玉菌の味方になり、さらに腐敗菌を増殖する結果となります。

 

腐敗菌は、ウェルシュ菌 アンモニア・硫化水素 などの有毒物質を作りだし、腸内は、善玉菌が極端に少なくなり、免疫力が急激に下がってしまいます。このようなことからも、抗生物質を使用し続けても、アレルギーが治るどころか、免疫力を下げてしまい逆効果となる事が分かります。

 

乳酸菌の研究はここまで進んでいる!!

今では乳酸菌も、ピンポイントで絞り込まれた働きをします。 
その為、乳酸菌やビフィズス菌ならどれでも良いと言う訳ではありません。つまり自身の症状に適した乳酸菌選びをするということが1つのポイントとなってきます。

 

免疫力が落ちている方には、乳酸菌が生きたまま腸まで届き腸内細菌に直接働きかけるプロバイオティクス乳酸菌がおススメ。

 

プロバイオティクスが腸内で活発に働いていれば、仮に毒菌が体内に入っても、腸管でうまく防御でき、毒菌はそのまま排泄されてしまう程の驚異的な乳酸菌です。このような乳酸菌を取る事で、腸内細菌の免疫力が上がり、アレルギー性鼻炎になりにくい体になり、高い確率で体質が改善されます。

 

乳酸菌を確実に継続して取るには、サプリメントやヨーグルト、乳酸飲料などで取るのが良いですね。特にサプリメントはバッグの隅に入れておけるので便利です。

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