通年性アレルギー性鼻炎で薬を飲むのもウンザリ そんな時に試しておくこと!

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通年性アレルギー性鼻炎で薬を飲むのもウンザリ そんな時に試しておくこと!

通年性アレルギー性鼻炎で、長い間効ヒスタミン剤や点鼻薬を使用している方は、「体への影響が心配」。「鼻通りが悪く頭がボーッとして前より集中力が無くなった」。など、"もう出来るなら直ぐにでも薬を止めたい"と思っている方、多いのではないでしょうか?

 

現代人の私たちは、生活が向上すると共に、アレルゲンが激増し、多くの人が通年性アレルギー性鼻炎で苦しむ事になりました。

 

しかしながらアレルゲンを取り除くには限界がありますし、たとえ目の前のアレルゲンを取り除いたとしても、体質が改善されなければ意味が無いですね。ここでは、薬に頼らない、アレルギーの体質改善が出来る方法を考えて見ましょう!!

 

清潔主義による弊害がアレルギーに?!

アレルゲンと言えば、以前はハウスダストやダニ、カビ等のアレルゲンが知られていました。しかし今ではその数も多く、台所用洗剤や洗濯機用洗剤の殆どの商品に入っている、界面活性剤も、アレルゲンになっていると言われています。また、日本免疫学者の 藤田紘一郎医学博士は、「除菌、無臭、アルコール消毒などで体の皮膚の常在菌を殺してしまい過剰な清潔主義に依る現代病」と言われています。

 

上記のような事が、お腹の腸内細菌の免疫力を低下させ、様々なアレルギー症状を引き起こしていると警鐘を鳴らしています。つまり、お腹の免疫機能がアレギー症状を引き起こす鍵を握っているということですね。

 

アレルギー性鼻炎は腸内細菌のバランスの崩れからおこる!

体の免疫機能は70〜80%をお腹の「腸内細菌」がつくっていると言われています。 
その腸内細菌のバランスは、

 

悪玉菌を減らし良い働きをする善玉菌 2、
腐敗菌を増やし免疫力を低下させ、悪い働きをする悪玉菌 1、
中立菌(善玉菌が優勢な時は善玉菌の見方。悪玉菌が優勢な時は悪玉菌と一緒に腐敗菌を増やす)などの日和見菌 7、

 

で群れ(腸内フローラと呼びます)を作っていて、そのバランスが崩れることで腸内環境が乱れ免疫力の低下が起こります。 

 

腸内細菌のバランスが崩れている⇒体が弱っていて、免疫機能が異常を起こしていることを意味しています。上記の事からアレルギー性鼻炎は、腸内のバランスが崩れて起こる病気と言われることが裏付けられますね。

 

アレルギーの9割は腸で治る!

極端に便が少ない人は腸内細菌が激減し、腸内環境のバランスが崩れていています。 腐敗菌が増殖し腸が悲鳴を上げ危険信号!を鳴らしています。そんな方には、乳酸菌やビフィズス菌を取ることで善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことで、腸内環境を改善することをおすすめします。

 

上記のように腸内フローラのバランスを整えてあげることが大切ですね。

 

乳酸菌は、ヨーグルトや乳酸飲料、サプリメントで摂取できますが、忙しい時でもササッと取る事ができ、持ち運びにも便利なサプリメントが良いですね〜。乳酸菌が免疫機能をつかさどる腸内細菌に働きかけ、薬に頼ることなく本気で体質を改善したい人にはおすすめです。

 

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